サッカー日本代表 オシム監督倒れる
2007 / 11 / 17 ( Sat ) けいなみです。
11/16(金)午前2時過ぎにサッカー日本代表のオシム監督が急性脳梗塞で倒れた、浦安市内の病院へ緊急入院したそうです。 病状は定かではありませんが、集中治療室(ICU)で治療を受けていて、予断を許さぬ状況だそうです。 2007年、日本代表はオシム監督の下、ようやく何か新たなスタイルに気づいた年だったと思います。 そして、2008年W杯南アフリカ大会3次予選がスタートし、2010年のW杯本大会では今まで以上の成績が期待されていたのに・・・。 代表の選手だけでなく、現在の日本の全選手(の方向性)にも影響を及ぼしかねない事態になりました。 元から高齢であること、心臓に持病を抱えていることで、健康面は不安視されていた点であったが、日本サッカー協会も月1回の健康診断、遠征や合宿の際は現地の病院を調べたり、薬を用意しておくなどの態勢で臨んでいたということだが。 いずれにしても脳梗塞の場合には、後遺症が残る可能性も高く、監督としての復帰は難しいかもしれません。 しかし、一刻も早く回復して欲しいと願っています。 この記事が気に入ったら、以下のバナーたちをポチポチっとクリックお願いします!
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