朝青龍、白鵬にリベンジで涙の復活優勝
2008 / 03 / 24 ( Mon ) けいなみです。
3/23の大相撲春場所の千秋楽で、12勝2敗で相星になった朝青龍と白鵬ですが、2場所連続の横綱同士による千秋楽相星決戦となりました。これは実に13年ぶりだそうです。 そして、昨年名古屋場所以来4場所ぶり22度目の優勝を達成し、涙を流しました。 優勝回数は平成の大横綱と言われる貴乃花に並んで史上4位タイ。 2連敗した取組みはどうしちゃったのかと思いましたが、それ以外は今場所は気迫に満ちた相撲を繰り広げたようです。 先場所の千秋楽決戦は、白鵬は確かに充実した勝ちっぷりでした。でも、本調子でない朝青龍に対して、白鵬は一杯一杯とみるほうが自然だったと思います。 なんだかんだ言っても、貴乃花以降の今の大相撲は朝青龍に支えられているのです。 これはもう少し続くことでしょうね。 いろいろ言われていて、確かに朝青龍に問題はあるけれど、個人的には相撲協会側が変わらなければいけないことの方が多いと思っていますがどうでしょうか。 古き良きものは守り、伝えていかなればいけない。でも、相撲協会のしきたりなどは全てが古き良きものとは言い切れないのではないでしょうか。 ちなみに、我が家ではたいきとの大相撲で日々、一杯一杯のけいなみです。 4歳の息子との対決は1戦だけならまだしも、子供はいつでも全力投球なので3戦、4戦とやるごとにかなり足腰がパンパンになります(苦笑) 今はまだ、つり出しとかやれるけど(これやると思いっきり怒るんだよなあ)、いつか本当に投げられる日も来るのかなあ・・・。 この記事が気に入ったら、以下のバナーたちをポチポチっとクリックお願いします!
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